2008年4月11日金曜日

アイテムの囲み選択


 CATIA で、アイテム囲み選択する場合、
通常の囲み選択をアイテム上で行うと、単アイテム選択が優先され、
アイテムのコピーになってしまう。
そこで、上図の ”形状の上で選択トラップ” を選択すると、
それが可能になる。
また、右アイコンの、”完全””部分”囲みを使い分ければ、
作業効率UP!!
さらに、ショートカット割り当てしておけば、さらにUP!!!!間違いなし!!

2008年3月13日木曜日

IGESデータのインポート




IGESデータをインポートした場合、
本来1枚面になってほしい面の扱いが、
結合状態-分解可能状態になっている時があるかと思います。
(上段図の”default 設定”)
オプションである程度、解消させることが出来ます。
(下段図)
拡張最適化の変形の数値を0.02mm程度にし、
インポートすると、一枚面で、取り込み可能です。
しかし、数値によって、完全に1枚面になるか、形状によります。
また、数値を大きくしすぎると、形状自体が取り込み時に変形してしまいます。
 調整しながら、切り替えして使用するのが良いかと・・・。
(というか、そんな変な面を最初から作成しなければ、
 インポートの時に考えなくていいんだけど。。。
 CADの特質で、難しいかもね。。。)

2008年2月14日木曜日

有限会社 創造社 の紹介

(有)創造社
同じ名前の会社が、全国に幾つか存在します。
また、株式会社 創造社 も存在します。
すべて、関係ありません。
我が社は、石川県 加賀市 にあります、
有限会社 創造社 です。
(現在、他に営業所等もございません)

 と、いうことで、我が社を簡単に紹介します。
詳しくは、ホームページ参照下さい。
http://www.kaga-sozo.co.jp/
 所在地: 石川県加賀市打越町ち75番地 (”  ” は、ひらがなです)
 社員数: 7人

設備 ( CAD / CAM )
・CATIA V5 HD2 (GSD) , MD2 , FS2 (フリースタイル-FreeStyle Shaper2)
・UG - NX7.5 (Unigraphics) ( NX3 NX5 可 )
・Rhinoceros 4.0
・WorkNC
・AutoCAD LT 2007
・FreeForm Modeling
・Leios Studio
・PhotoModeler
・EZScan
非接触3次元測定器
・Rexcan 560 (レンズ交換により測定範囲を変更可能)
加工機
・Roland MDX-650
・木型用-5軸加工機(加工範囲 2000×1300×900 程度)
・木型用-5軸加工機(加工範囲 1000×1000×600 程度)
・DuraVertical 635 eco (MORI SEIKI  立形マシニングセンタ)

業務内容
・非接触3次元測定、ポリゴン処理、及び、面作成、部分面修正
 (リバースエンジニアリング)
 (面作成-簡易面、デザイン面、等、要求に対応いたします)
・デザイン面(意匠面)作成、クラスA面作成
・製品モデリング、金型モデリング(インジェクション、プレス、ダイカスト、等)
・製品図面、金型図面、機械設計、等の図面作成
・金型設計、検具、治具設計、モデリング、及び、製作
 (製作で一部、協力メーカーへ手配したりもします。。。)
・NCデータ作成
 等、データを扱うもの、すべて対応可能です。
(と、いっても、やはり作成指示等は頂きたいですが・・)
・樹脂加工、FRP加工、軽金属加工
・試作品製作

業種
・2輪の意匠面部分、樹脂製品部分に関わる部分、及び、製品
・4輪(オプションパーツが多い)の樹脂製品部分に関わる部分、及び、製品
・鋳物製品
・その他(家電、日用雑貨、等々)のインジェクション製品
 やはり、車業界が、多いです。


 我が社は、小さい会社ですので、立場的に下流の方になる仕事が多く、
ある程度、仕様が決まっている状態からスタートが多いのですが、
インジェクション型、プレス型、鋳造、量産、試作、
デザイン、機械設計、部品加工、と 幅広く関わっております。
また、その中で、デザインや製品設計 ~ 試作品、金型の
加工から手配も、行っており、上流から下流までの内容も
ある程度、把握出来ているかと思います。
ですので、違った方向からのご提案等もできるかと思います。

 何卒、宜しくお願いします。

2008年2月11日月曜日

アセンブリの穴



アセンブリの穴 について

 アセンブリで穴作成が可能であるが、
単純穴以外の場合は、一方通行での指示しか受け付けないようだ。
 穴基準のプレートが、中央部分のプレートだとすると、
一番上の紫色のプレートに、ザグリや皿穴などの指示が無理となる。
 型などを考える場合は、中央部に形状があるので、
その部分が穴基準になるケースが一般的なような気がするので、
中央部の穴から指示出来ないとなると、このアセンブリの穴の
やり方、考え方が違う、かな、と思う。
 結局、型設計などでは、
パートで全モデリング(BODYで部品分けしておく)し、
各部品をパート化し、その各部品パートをアセンブリし、
図面作成、という流れが、確実なような気がする。
そうでないと、リンク関係がすっきりしないし、間違えの元になるかと。
実際は、どうなのだろうか。。。

2008年2月6日水曜日

フリースタイル


CATIA V5 フリースタイル について

 ICEMsurf に似て、使い易いですが、
何せ、グラフィック関係が弱い。シェーディングも。
面の連続性やハイライトの流れが、分かり辛い。。
ハイライト表示 以外のマッピング解析は、ものすごく、遅い。。。
(グラフィックカード等の問題かもしれませんが、
画期的に速くなることはないと思われるので。。)

 結局、以前のように、面の端末、断面、繋がり部の
曲率や構成点との関係で、判断している状況。
もう少し、見た目で判断できれば、作業者以外のチェックが楽なのだが。。。。

 画像は、連続性 G2 で作成した状態です。
(ハイライト表示 の状態)
折れてみえているのは、面と面の連続部分ではなく、
1枚の面の内部です。。。

2008年2月1日金曜日

CATIA V5 でのコマンド入力

CATIA V5 での コマンド入力方法

 カスタマイズ を開き、コマンドを選択し、プロパティを表示させ、
上図のように、ユーザー別名 に、コマンドを割り当てると、
コマンド入力待ち時に、 C:***** と入力し、
Enterキーを押すと、コマンドが動きます。
(***** は、割り当てたコマンド  例 ” c:sfin ” )

 また、アクセラレーター は、ショートカット設定です。
例 ” F2 ”
こちらは、Enterキーを押す必要はないです。

2008年1月31日木曜日

CATIA V5 R18


CATIA V5 R18 SP1
 日本語仕様での操作する場合だけであるが、
CATIAからエクスポートした IGES データ や、
他CADから、CATIA 用の書式でエクスポートした IGES データ 等を
R18でインポート(開く)すると、画像のように、強制終了してしまう。。。。
SP2 で対応予定だとか。
 それまでは、下位バージョンで開くか、英語仕様にしておいてから、
開くしかないようだが、英語仕様でも、ダメな場合があるので注意です。
フリースタイルでモデリングする場合は、日本語仕様の方が
分かり易い状態の為、ちょっと邪魔くさい・・・。
英語仕様に慣れればいいだけなんだけどね。。。

2008年1月30日水曜日

CATIA V5 モデリング


CATIA V5 におけるモデリング方法について。

①.BODY を使用せずに、コマンド羅列
②.押し出し に属性を持たせ(ポケット)、ブーリアン演算は、アセンブリ のみ
③.すべて 押し出しで作成し、ブーリアン演算で 和差積 と使い分ける

 画像のように、モデリングの結果は、すべて同じになる。
しかし、CATIA としての考え方は、どれになるのだろうか?

 普通に作業する、①なのだろうか・・・。
しかし、BODY をリンクコピーし、別BODY で
アセンブリ で使用したい場合は、②or③となるが・・・。
 実際、弊社でも、作業者によりモデリング方法が違っている。
ある程度、統一しないと、別作業者が修正出来なくなるかな?