2013年1月24日木曜日

Rhino+ が紹介されていました!!



(全く気が付いておりませんでしたが、)
Rhino+ が、Rhinoceros のサイトの
関連リンクのページで紹介されておりましたね。
 ( http://www.rhino3d.co.jp/rhinolink/index.html )

 紹介されているとは知らずに見ていて気が付くと
おっ!おぉぉ~、と言った感じで、うれしいもんですね。
ありがとうございます。

2013年1月7日月曜日

2013年-新年のご挨拶

皆々様、あけましておめでとうございます
本年も何卒宜しくお願いいたします

 ブログからですが、ご挨拶させて頂きます。
皆様にとって良い年でありますように。

 ではでは。。。(最後は”らしく”、簡素に)

2012年12月20日木曜日

Rhinoceros 5.0 プロパティ


 Rhinoceros 5.0 正式リリースされましたね。

実は、まだ購入出来ておりませんが・・・。
評価版と若干違うかも?まぁ、同じでしょう!!
と、いうことで、便利だと思う機能です。

 プロパティのウインドウで、
いろいろとタブを増やすことが出来るようになりました。
 中でも使い易いかな、と思ったのが、
座標系(名前のついた作業平面)とビューです。
名前をつけておけば、その一覧が見れて、
しかもダブルクリックするだけで、
すぐセット出来るようになりました。

 見ながら、選べるというのは、使い易いですよ。

2012年11月5日月曜日

Rhinoceros コマンド -トリム解除-


 トリム解除のコマンドで、いつも " untrim "コマンドを使用しておりました。
これだとトリム境界群が分かれていた場合、2回以上のヒットが必要でした。

 今日、気がついたのですが、"RemoveEdge"コマンドというものがありました。
これだと、全囲みは必要ですが、囲んで一気にトリム解除が可能です。
 何といっても、複数面の一括囲みが可能ですので、
これで複数面の一括トリム解除が行えちゃうんですよ。

 実は、Rhino+ で、複数面を囲んで一括トリム解除コマンドを考えていたのですが、
その必要ありませんでしたね。
本当、すばらしい発見!!!と自己満足でした。

2012年10月17日水曜日

Rhinoceros5.0 表示に関して


 

 Rhinoceros5.0 beta版ですが、
いろいろと面白い機能が追加されていたりしますね。

 その中でも頻繁に使いそうなものでは、表示ですよ!!
中でもレンダリングの確認が簡単になりました。
(微妙な色の違いや影の有無はあります)
レンダリングの設定を変えながら、形状を変えながら、と、
即座に確認が出来ます。
 ありがたや~~。

 後は、ペンビューポート、アーティスティックビューポート、があります。
これはこれで使い道がありそうですね。

2012年9月28日金曜日

CATIA V5 - Basic License Tool -


 CATIA V5 にて。
新規にPC等セッティングした時だけかもしれませんが、
ライセンスサーバーからライセンスを取得する為に
License Use Runtime の中の、
Basic License Tool を動かすことがありますね。

 
 その時に、JavaScript エラーが出る時があります。

(自分だけ!? ん~、よく忘れるので、手法をUPしておきましょう。)

その原因は、ロケーションの設定にありました。
英語環境にすれば、エラーがでません。
(作業は、日本語なので、Basic License Tool の設定後、
 ロケーションを元に戻す必要がありますので、気をつけて。)

2012年8月6日月曜日

今年の夏は、これぞ!夏!!ですね。

いや~、毎日毎日、暑いですね。
皆さんは、体調崩しておりませんか?
(私は今のところ、大丈夫のようです・・・。)

 8月の休み(連休)ですが、土日以外では、
14日(火)~16日(木)となっております。

 宜しくお願いします。

2012年7月30日月曜日

Rhino+のスクリプトを変更し使用


上図は、Rhino+ の bansen コマンドを変更したものです。
変更した内容は、
・番線名 abc (X軸-a , Y軸-b , Z軸-c)
・文字方向をRhinocerosでのVIEW方向(Top , Front , Right)

と、いった具合に変更して使用すれば、
もっともっと使い勝手が良くなると思います。

どうでしょうか?皆様。
自分のところでは、こんな風に変更して使用していますよ!!と
いったような御意見等もドシドシお待ちしております。

2012年6月30日土曜日

Rhinoceros5.0 に ついて

Rhinoceros 5.0 beta版ですが、着々と進化していっているようですね。
ただ、回転中心の設定が変なように思うのですが・・・。(自分だけ?)

 しかしながら、64bit対応となり、軽快になりますね・・・。
(これまた自分だけかな?)
回転し出す時が多いのですが、
動きが、微妙ですが、タイミングが遅れる時があるように思います。

 と、どこまで良くなって製品版となるでしょうかね。
楽しみなところです。

2012年5月2日水曜日

CATIA V5 64bit メモリ使用状況


 ご覧頂けるように、メモリー使用量が 6.65GBとなっております。
現状、PCの最大は、8GBです。

これだと、もう少し欲しい感じもありますね。
(ただ、弊社では、これ以上大きなデータを取り扱うことが無いかも・・・。)

2012年4月3日火曜日

暴風!!!

すごいです!!風が!!!暴風です!!!!


瓦が飛んでます!!!!!
外を歩くのが怖いです!!!!!!

2012年3月6日火曜日

会社の猫

大分、暖かくなりました。
春に近づいているようですね。

ところで、前回のブログで ”うちの会社の猫” と書きましたところ
「本物の画像もみたーい!!」との意見がでましたので、
ちょっと、載せてみましたー!



眠っていたところを起こしての撮影でしたので、目つきが悪いですね。




2012年2月8日水曜日

新しい機械が入りました!

とうとう 新しい機械が入りました。
PTM5000U_1216です。
ぜひ創造社のホームページのFacilitiesページをご覧ください。

ついでにホームページの色を冬らしく青色にしてみました。
また違った雰囲気になりますね。
もうすぐ冬も終わってしまいますが....

春が待ち遠しいですね。


ちなみに4列目の猫の画像はうちの会社の猫がモデルになっています。
あまり似ていませんが....
本物はもっとかわいいですよ。

2012年1月28日土曜日

Rhino+ リニューアル!!

Rhino+ (ライノプラス)ですが、
ホームページをリニューアルしました。

大きく変わったところは、ダウンロードでしょうか。
個別ではなく、全スクリプトを1ファイルにしました。

スクリプトの使用方法等、詳細情報は、ブログの方へお願いします。
 http://rhinoplus.exblog.jp/
また、新スクリプトも追加されています。
是非、ご覧ください。
 http://www.rhino-plus.kaga-sozo.co.jp/

2012年1月5日木曜日

タップ-下穴寸法の変更方法

 (CATIA Documentation にも載っているのですが、)
Mタップの下穴径を変更したい場合です。

 :\Program Files\Dassault Systemes\B21\intel_a\reffiles\standard
の中に編集したファイルを入れてあげれば完了です。
(元からあるデフォルトファイルをコピーして、
 テキスト修正する方が良いですよ。)

Thread の種類を選ぶタブで、選択できるようになります。
これで、社内規格も簡単にできますね。

2011年12月23日金曜日

CATIAでの徐変フィレットで!?R20限定

徐変フィレットでエラーが出る件。
(この内容は、教えて頂いた内容です)

この内容は、R20 限定のようです。
しかも、SP4 以下のようですね。。。
試しに、SP6 へとUPしてみたら、問題無かったです。
(SP5 は試していないのでわかりませんが・・・。)
また、R19 は もちろんですが、 、R21 でも問題ありませんでした。


 エラーの内容です。

 閉じたラインに、徐変フィレットを作成したい場合で、
ポイントをヒットし、フィレット値を変更したりすると思いますが、
その時に、エラーが出てしまい、ポイントヒットできません。。。
 先に点を作成しておく、等の対策をとれば問題無いようですが、
ちょっと邪魔くさいですよね。
(今まで出来ていたので、それに慣れちゃっているし、ですね)

 多分、”ゴメン、SP4 以上にUPして!!” ってことかな?。。。

2011年12月20日火曜日

CATIA V5 R21

CATIA R21 が来ました。。。

 そういえば、そんな時期でしたね。
R20の時は遅れての出荷だったので、
その間は、6か月程度しかたっていませんね。
何がUPしたのでしょうか・・・。

 大手メーカーさんのバージョンUPが今月行われた?
R20にUPしたようですね。
と、いうことは、このR21は飛ばしちゃう!?
よくわかりませんが、試してみましょう!!

・・・、インストールは出来たみたいですが、
起動しませんね・・・?
理由がわかりませんが。。。
もう少し試してみましょうか。




・・・、結果、問い合わせしました。
R21から、ライセンスプログラムが新しくなったようです。
R20もR21も使用したい場合は、CATIAの環境ファイルに
環境変数を追加してやればOK!!とのことでした。
で、無事、起動しました。

見た限り、R20と同じ・・・。あっ、コマンドが増えている!?
時間のあるときに、見てみましょうか。。。

2011年12月5日月曜日

ブログを始めて4年。。。

気が付けば年末が見えてきました。
寒いです。白山の山頂付近は、雪が積もって白いですよ。

ブログを始めてから、4年が経とうとしています。
月1は必ずUPしようと心に決めていましたが、
現実は、月1回、それが精いっぱいだったりしています・・・。
身のある内容って、そうそう無いものですね。。。

来年(早くも来年の話にしちゃっていますが・・・)は、
もっとUP出来るよう、頑張っていきたいですね。

2011年11月18日金曜日

Rhinoで。ちょっと便利に。

オブジェクトのプロパティ(デフォルト-F3)のところで、
”一致”というボタンのが、下の方にあります。


 オブジェクトを先選択しておき、”一致”ボタンを押す。
一致させたい内容にチェックをつけ、OK。
そして、一致させたいアイテムを選択(ヒット)する。
そうすると、先選択していたアイテムの属性を、
変更させることが出来ます。

 こんな便利なものがあったとは・・・。
知りませんでした・・・。
Rhino+で、コマンド化しようと考えていたりもした・・・。
まだまだ知らない事が多いです。

2011年10月28日金曜日

検査治具。いわゆる検具です。

検査器具の設計や製作の依頼が最近多くなってきました。
 10年前に、”後数年で検具なんてものは無くなる!”と
言われていたようにも思いますが。。。
確かにずっとあるようにも思えないところもありますが・・・、
どうなのでしょうか・・・、わかりません。

 呼び名は、多々あるようですね。
検査器具、検具、C/F (CF) 、CF検具、ゲージ、等々、まぁ用途は大体同じですね。。。
製作した製品が設計値(CADデータ)通り出来ているか、検査する為の道具ですね。
金型がきちんと製作出来ていても、そのまま良品かどうかまでは、
わからないのが実情のようです。。。
 要求精度、品質が高い、と、いうことだと思いますが・・・。
まぁ、それだけ日本のメーカーは高品質だということの裏返しだと思っております。
 後、治具というのもあります。
(強制治具や振動治具、溶接治具等、も、ありますね)
こちらは製品を製作する上で必要となってくる器具、ということでしょうか。
 と、説明はこれぐらいで、本題に。

 加工機が増えたことも要因なのかとも思っております。
全面を樹脂だけで製作した検具だったり、
フレーム(角パイプ等)を組んだ(架台)ような複合検具だったり、
いろいろなバリエーションにも対応しています。

 そうしていますと、いろいろな問題が出てくるものですね。
日々、四苦八苦です。
CADデータ作成と違い、ちょっとしたやり直しがきかないので、
失敗した時のショックは計り知れない・・・、個人的な感想です。
何事も日々進歩!!と思う毎日です。