2010年9月1日水曜日

ライノの5.0WIPでのスペースボールの3D回転

 Rhinoceros5.0 WIP をインストールしてみてはいるのですが、
どうも、3Dconnexion との相性?なのか、
3D回転に難有り、のように思います。
と、いうか、3D回転してくれない・・・。
平行移動、拡大縮小はするのですが、カクカクする感じです。
XPだから?グラフィックボートとの相性?

どこかに設定あるのかな?
ビューのSpaceballの設定を変更してみてもダメでした。
3Dconnexion側のソフトのUPdateが必要なのでしょうかね。
・・・、よく分かりません。

 全体的には、スピードが上がったようなのですが、
その恩恵を受けられず、といったところです。
3Dconnexion でクルクル回転してくれないと、作業が逆に遅くなる。
実際のリリース版では、解決しているのでしょうかね。。。

2010年8月26日木曜日

Rhinoceros4.0での.bakファイルについて


 Rhinoceros 4.0 のサービスリリースの途中から、
ファイル保存すると、.bakファイルが出来るようになって、
なんて邪魔もんができるんだ、なんて思っていました。
しかし!!
これは、オプションにて、切り替え可能だったみたいです。。。
(今日まで知りませんでした。。。)
普通に考えれば、そりゃぁ、あるよね~~~~。

 って、ことで、Autosave と このバックアップファイルとあれば、
あっっっっ、って時に、何とかなるんじゃないでしょうか。

2010年8月3日火曜日

結合面を一部だけ外す方法




 知っているようで知らない?方法かと思いまして。
 結合された面群から、不必要な面だけを外す方法です。
JOIN (結合) を使用します。
 タブの’除去するサブエレメント’を選択し、’除去モード’にし、
不必要な面をヒットしていきます。
OKすると、はい、出来上がり!!
 また、’結合性をチェック’マークを外せば、離れた面群でも、
ひとつの接合面として、認識してくれます。
 他の方法としては、Extract (抽出) もしくは、
履歴が無くなりますが、Disassembly (分解) になってくるかと思います。
外す面が少ない場合は、上記の方法(JOIN)がオススメです。

2010年8月2日月曜日

CATIA V5 での履歴削除方法

1.アセンブリ状態にします。
2.必要の無い、BODYや形状セット、アイテムは、すべて非表示にする。
3.Tool ⇒ Generate CATPart from Product
4.別パートファイルにて、履歴の消えた結果だけになる。

 CATIA V5 で履歴を消したい場合があると思います。
(これは、教えて頂いたのですが・・・。)
アセンブリ機能の中の、プロダクトからCATPartを生成、を利用すると、
沢山の履歴があるような時は、便利だと思います。

 方法です。上図にもありますが、
  1.アセンブリ状態にします。
  2.必要の無い、BODYや形状セット、アイテムは、すべて非表示にする。
  3.Tool ⇒ Generate CATPart from Product
  4.別パートファイルにて、履歴の消えた結果だけになる。
 メリットとしては、BODYや形状セット名を引き継いでくれるのと、
表示してあるものだけ、認識してくれる、といったところでしょうか。
 デメリットは、アセンブリにしなけりゃいけないのと、
メモリ不足だと、動かなかったりします。。。

2010年7月14日水曜日

ダイナミックセクション

 CATIA V5 R20 になり、
Part Design 内でも、Dynamic Sectioning が
使用出来るようになりましたね。
これは、結構、便利だと思います。
ただ、Body が幾つかある場合ですが、
同時に見ようとすると、ちょっと見辛いですけどね(下図)。
まぁ、そこは上手に使えば、OK!!
 もっと言えば、カットした位置を覚えておける、元に戻す、等が
行えれば、相当使えるコマンドになったのですが、ね。

2010年6月4日金曜日

CATIA V5 R20 が届きました!!

 イキナリ、本日届きました。
予定していなかったので、ちょっとビックリです。

 ただ、フリースタイルの”ACAフィレット”が R19 で無くなった為、
R19 ですら、まともに使っていないので、
R20 も、使う予定無し、かと思います・・・。
ただ、客先の兼ね合いもあるので、インストールだけはします。
 もしかしたら、R20 でコマンドが復活!!を期待してますが・・・。
残念ながら、まず、そんなことはありえませんが、
ちょっとだけ、インストール、お楽しみです。

2010年5月26日水曜日

今後のCADの進む道は?

 Rhinoceros も、次期バージョンの 5.0 も動いているようですし、
CATIA も、V6 なるものがあるようですし、どうなっていくのでしょうかね。
もし、その時が来れば、現状の状態は今までのように、
捨て置いて行かれるのでしょうね。
 しかし、画期的なシステム向上は無いように思います。
ある程度、出尽くした感がある為、新システムへ!!とは、
中々ならないように思います。
ただ、CADメーカーも、あれこれ新しくしていかないと、売れないでしょうし、
どのようなことになっていくんでしょうか・・・。
64ビット対応がメインかな。

 CAD も、今後どうなるんでしょうか・・・。

2010年4月2日金曜日

Rhinoceros 4.0 も 5.0 WIP もダメみたいです

 ライノセラスのコマンド DupEdge に関してですが、
以前にありました、
http://sozo-sha.blogspot.com/2008/08/blog-post_29.html
 (ライノへのインポート)
http://sozo-sha.blogspot.com/2008/08/blog-post_651.html
 (ライノのトリム)
ですが、
現在、4.0 の SR7 になっても、完全には未対応ですね。
また、5.0 WIP も出ていますが、こちらも、同様、と。
色々変更はしているのかもしれませんが、全然ダメですね。。。
他のユーザーから、何も出ていないのでしょうか?疑問です。


 しかも、です。
Rhinoceros 4.0 の SR7 (以前のSRからかな?)では、
ライン結合⇒トリム⇒分解が出来ない!!といった現象も起きます。
(条件が特定できませんし、SR違いによって、良かったり悪かったり・・・。)
ですので、トリムする場合は、基本通りに、’結合はしない’ ことですね。
 追加で、ライン結合して、ExtrudeCrv すると接連続部分は、
1枚面(分解不可能)になっちゃいます。
と、いうことで、ラインの結合は、ダメってことです。


 結合は、便利なんだけどなぁ~、何とかしてほしいですね。

2010年4月1日木曜日

3DconnexionとRhinocerosとウイルスバスター

 3Dconnexion を使用しています。
CATIA や UG 、 Rhinoceros での回転や移動は、
ものすごく使いやすいです。
(慣れるまで、大変かと思いますが。。。)
マウスで回転とアイテムピック、アイコンピックとすべて行うのは、辛い。
片手だけ付加が大きいですし、本当、腱鞘炎になっちゃいますね。

 で、3Dconnexion です。
回転しながらアイコンヒットしたり出来ますからね。
しかし、です。
3Dconnexion を Rhinoceros で使用している時に、
ウイルスバスターが起動していると、何故か動かなかったり、
操作した後、実際の動きが数秒遅れたりします。
しかし、CATIA 等では、こういった現象は起きません。
また、ウイルスバスター以外のウイルス対策ソフトでは、不明です。
(持っていませんので、検証も出来ていません)
・・・、おそらくですが、原因はライノとの相性では無く、
グラフィックカードとの相性のように思われます。
ちなみに、 ’ATI FireGL V3100’ です。

 そういえば、CATIA をフローティングライセンスで使用している時も、
ウイルスバスターが邪魔してくれています。
ファイアウォールの’例外ルール’で、
受け側も送り側も両方(と、いうか全端末ですね)、
ポートをあけてあげないといけない。

 と、いろいろあるので、通常時は、ウイルスバスター、切ってある・・・。
意味無いですね。

2010年3月24日水曜日

あれ!?アイテム選択できない!?


 作業している中で、あれ!?アイテム選択出来ない!?、
複合面が触れない!?エッジだけしか反応しない!?
何だこのマークは!?と困ったことになったことがありませんか?
自分は、ありました・・・。
 原因は、この ”User Selection Filter” です。
フィルターがかかったままの状態で、アイコンが消えていた為に、
何が何だか、理解できませんでした。
戻すのに、一苦労しました。
 フィルターがかかっていると、マウスマークに右上に、
Y、というか、ロートのようなマークがつきます。 
また、Geometrical Element Filter だと、色も変わって、
オレンジ色になります。

2010年1月28日木曜日

CATIAでの徐変フィレットに衝撃の事実が!?


CATIAで、徐変フィレットに、衝撃の事実が!?

 最近というか、今日知ってしまったのですが、
徐変フィレットで作成された面ですが、どうも微妙に、うねっているようです。
ビックリです。

 例として、上図は、単純な直方体です。
そのカドに徐変フィレットを作成してみました。

 一つ目は、R7~R3への variation - linear で作成しただけです。
理論では、R7の円弧とR3の円弧を Blend Defintion 
もしくは Muti-Section で作成したのと同じのはずです。

 しかし、徐変フィレットで作成されたものは、ちょっと違っています。
面が、うねっているのです。
面上の中央線を Procupine Curvature (曲率表示)させてみたのです。
面の両端が特に’うねり’が大きいです。
分り辛いですが、全体的に、凹凸凹凸凹となっています。
(中央部も、まっすぐでは無いです)

 二つ目は、両端がR5で中央がR3の徐変フィレットです。
こちらは、理論通りかな?と思いきや、
ナント!?両端だけに ’うねり’ 有りです。
(拡大図付けましたが、ちょっと分かり辛いですね。。。)

 他のCADで試してみたのですが、こういった事例にはなりませんでした。
(当然!?かもしれませんね)
では、CATIA だけ!?     ショックです。。。
実際は問題にならないくらいの’うねり’なのでしょうが、
ちゃんと理論通りに面張ってほしいよね。。。

 皆さんも気をつけましょう!!

2010年1月20日水曜日

親子関係


 履歴があると、どうしても親子関係が不透明になる場合があるかと思います。
調べ方としては、
・アイテムの右クリックで、親子関係を調べる
・Quick Select により、親子関係を調べる
2通りあるかと思います。
 今までは、右クリックで調べていましたが、
Quick Select も良いように思います。
アイテムを非表示、形状セットを非表示してあっても、
’children’にチェックを入れると、表示してくれるんですよ!!
さらに、上流下流といけるし、便利ですね。
 今後、使ってみたいと思います。

アイテムの形状セットの変更について


 形状セットの変更について。
(上図のメニュー Edit から行うのと、
 アイテム選択し ’右クリック’ メニューの形状セット変更は、同じです)

 最大アイテム数が 500 まで、と決まっているようです。
(メモリの関係!?よくわかりませんが・・・。)
それ以上多いアイテムを事前選択してあると、
このコマンドが表示されないのです。

 何故?コマンドが出ない!!と思っていた方、
実は、アイテム数が多かったのです。

 これですっきり眠れますね。

アイテム選択(Ctrl + F)


 アイテム選択(Ctrl + F)で、
More.. を開くと、上図のように、詳細選択が出来るようになります。
表示非表示アイテム、レイヤー選択や線種選択、色選択など、
いろいろな組み合わせまでもが可能です。
もちろん、パート(Part)だけでなく、図面(Drawing)もOKです。

CATIA 属性の変更


属性の変更で、ちょっと便利なコマンドがあるのを、最近知りました。。。
Painter です。
単に、属性をコピーする、それだけです。
色、透明度、線幅、線種、・・、レイヤー、とすべて、対応できます。
面と線、等、種類が違うアイテムをヒットしても、
コピー出来る属性は、すべてコピーしてくれます。

2010年1月6日水曜日

2010年

 新年明けましておめでとうございます。
皆様方、創造社を本年もどうぞよろしくお願い致します。

 世間は昨年の落ち込みから、本年は回復傾向にある、とのこと。
実際、どうなるのか、不安ばかりですが、頑張っていきましょう!!

 

2009年12月15日火曜日

2009年も、もう終わり。

 早いもので、後3週間で今年も終わりですね。
通常であれば、駆け込みの仕事(休み中に仕上げる仕事)が
入ってきたりする時期なのですが、
残念ながら、どこからも、話は無いですね・・・。

 だた、仕事自体は、多少ですが、戻ってきている雰囲気があります。
しか~し、予算が無い!!とのことで、
見積もり金額から、大幅減でやらざるを得ない状況です。
(まぁ、どこも同じだとは思いますが・・・)
仕事はあるが、売り上げが上がらない、しかも殆ど赤字の仕事、といった
負のスパイラルに入り込んだみたいな感じでしょうか。

 ・・・、まだ時間がかかりそうですね。
新年に期待です!! トラ年ですし、ガォーっと気合入れて叫びたいです!!

2009年12月10日木曜日

アクセスカウンター(結果)

 アクセスカウンターを入れて、10ヶ月が経ちました。
早いものですね。で、結果は、というと、、、
ITGEAR が 1183
FC2 が  1530
??何でこんなに誤差があるんだろうか・・・。
どっちが正しいのだ!?多分、1183 の方かな。
(FC2 の方は、やめましょうかね。)

 ただ、あまりアクセスが無いですね。
実際、YAHOO、INFOSEEK、MSN、LIVEDOOR等の検索に
引っ掛らないってのが問題なのかもしれません。。。
(サイト登録とか、しているんだけどね。。ping とかも送っていたりするし・・・。)

 ・・・、ちょっと考えないと・・・。

CATIAの保守契約

 皆さん、知っていましたか?
CATIA の保守契約ですが、一度、止めると、
再度、使用したい場合は、製品自体の購入し直しになるのですよ。
(使用期間の一次停止が出来ないってことです。)

 例えば、ですが、
HD2 を購入(数百万)

数年後、HD2 の保守(費用は、数十万円)をやめる

この期間、当然ですが、利用不可

数年後、再度、使用したい場合は、HD2 を新規購入(数百万)

・・・、他のCADなんかでは、止めていた数年分の
保守費用をさかのぼって払えば、再開が可能だったり、
メンテナンス、バージョンUP無しの状態でストップするが、
永久に使用可能だったり、しますね。

 最初に数百万で買っているいるのは、利用権利だけってことみたいですね。
・・・、今の時代、もう少し柔軟な対応をしてくれると、ありがたいんですがね。。。

2009年11月5日木曜日

CATIA V5 R20

 CATIA V5 の R20 ですが、
でるのかな? いつ、でるのかな?

 でも、これ以上、機能が向上するとも思えないので、
今のままで、OKなような気がします。
しかも、フリースタイルは、ACAフィレットが R19 から無くなったので、
R19 も使用していません。
R20 が出ても、ふぅーん、で終わりだと思いますが、興味だけは有るかな。

 結局、R18 でしか作業できないのですが・・・。
アップデートいらないので、サポート費、無しにならないのかな・・・。
最近は、こういった愚痴が出ちゃいますね。。。