2010年6月4日金曜日

CATIA V5 R20 が届きました!!

 イキナリ、本日届きました。
予定していなかったので、ちょっとビックリです。

 ただ、フリースタイルの”ACAフィレット”が R19 で無くなった為、
R19 ですら、まともに使っていないので、
R20 も、使う予定無し、かと思います・・・。
ただ、客先の兼ね合いもあるので、インストールだけはします。
 もしかしたら、R20 でコマンドが復活!!を期待してますが・・・。
残念ながら、まず、そんなことはありえませんが、
ちょっとだけ、インストール、お楽しみです。

2010年5月26日水曜日

今後のCADの進む道は?

 Rhinoceros も、次期バージョンの 5.0 も動いているようですし、
CATIA も、V6 なるものがあるようですし、どうなっていくのでしょうかね。
もし、その時が来れば、現状の状態は今までのように、
捨て置いて行かれるのでしょうね。
 しかし、画期的なシステム向上は無いように思います。
ある程度、出尽くした感がある為、新システムへ!!とは、
中々ならないように思います。
ただ、CADメーカーも、あれこれ新しくしていかないと、売れないでしょうし、
どのようなことになっていくんでしょうか・・・。
64ビット対応がメインかな。

 CAD も、今後どうなるんでしょうか・・・。

2010年4月2日金曜日

Rhinoceros 4.0 も 5.0 WIP もダメみたいです

 ライノセラスのコマンド DupEdge に関してですが、
以前にありました、
http://sozo-sha.blogspot.com/2008/08/blog-post_29.html
 (ライノへのインポート)
http://sozo-sha.blogspot.com/2008/08/blog-post_651.html
 (ライノのトリム)
ですが、
現在、4.0 の SR7 になっても、完全には未対応ですね。
また、5.0 WIP も出ていますが、こちらも、同様、と。
色々変更はしているのかもしれませんが、全然ダメですね。。。
他のユーザーから、何も出ていないのでしょうか?疑問です。


 しかも、です。
Rhinoceros 4.0 の SR7 (以前のSRからかな?)では、
ライン結合⇒トリム⇒分解が出来ない!!といった現象も起きます。
(条件が特定できませんし、SR違いによって、良かったり悪かったり・・・。)
ですので、トリムする場合は、基本通りに、’結合はしない’ ことですね。
 追加で、ライン結合して、ExtrudeCrv すると接連続部分は、
1枚面(分解不可能)になっちゃいます。
と、いうことで、ラインの結合は、ダメってことです。


 結合は、便利なんだけどなぁ~、何とかしてほしいですね。

2010年4月1日木曜日

3DconnexionとRhinocerosとウイルスバスター

 3Dconnexion を使用しています。
CATIA や UG 、 Rhinoceros での回転や移動は、
ものすごく使いやすいです。
(慣れるまで、大変かと思いますが。。。)
マウスで回転とアイテムピック、アイコンピックとすべて行うのは、辛い。
片手だけ付加が大きいですし、本当、腱鞘炎になっちゃいますね。

 で、3Dconnexion です。
回転しながらアイコンヒットしたり出来ますからね。
しかし、です。
3Dconnexion を Rhinoceros で使用している時に、
ウイルスバスターが起動していると、何故か動かなかったり、
操作した後、実際の動きが数秒遅れたりします。
しかし、CATIA 等では、こういった現象は起きません。
また、ウイルスバスター以外のウイルス対策ソフトでは、不明です。
(持っていませんので、検証も出来ていません)
・・・、おそらくですが、原因はライノとの相性では無く、
グラフィックカードとの相性のように思われます。
ちなみに、 ’ATI FireGL V3100’ です。

 そういえば、CATIA をフローティングライセンスで使用している時も、
ウイルスバスターが邪魔してくれています。
ファイアウォールの’例外ルール’で、
受け側も送り側も両方(と、いうか全端末ですね)、
ポートをあけてあげないといけない。

 と、いろいろあるので、通常時は、ウイルスバスター、切ってある・・・。
意味無いですね。

2010年3月24日水曜日

あれ!?アイテム選択できない!?


 作業している中で、あれ!?アイテム選択出来ない!?、
複合面が触れない!?エッジだけしか反応しない!?
何だこのマークは!?と困ったことになったことがありませんか?
自分は、ありました・・・。
 原因は、この ”User Selection Filter” です。
フィルターがかかったままの状態で、アイコンが消えていた為に、
何が何だか、理解できませんでした。
戻すのに、一苦労しました。
 フィルターがかかっていると、マウスマークに右上に、
Y、というか、ロートのようなマークがつきます。 
また、Geometrical Element Filter だと、色も変わって、
オレンジ色になります。

2010年1月28日木曜日

CATIAでの徐変フィレットに衝撃の事実が!?


CATIAで、徐変フィレットに、衝撃の事実が!?

 最近というか、今日知ってしまったのですが、
徐変フィレットで作成された面ですが、どうも微妙に、うねっているようです。
ビックリです。

 例として、上図は、単純な直方体です。
そのカドに徐変フィレットを作成してみました。

 一つ目は、R7~R3への variation - linear で作成しただけです。
理論では、R7の円弧とR3の円弧を Blend Defintion 
もしくは Muti-Section で作成したのと同じのはずです。

 しかし、徐変フィレットで作成されたものは、ちょっと違っています。
面が、うねっているのです。
面上の中央線を Procupine Curvature (曲率表示)させてみたのです。
面の両端が特に’うねり’が大きいです。
分り辛いですが、全体的に、凹凸凹凸凹となっています。
(中央部も、まっすぐでは無いです)

 二つ目は、両端がR5で中央がR3の徐変フィレットです。
こちらは、理論通りかな?と思いきや、
ナント!?両端だけに ’うねり’ 有りです。
(拡大図付けましたが、ちょっと分かり辛いですね。。。)

 他のCADで試してみたのですが、こういった事例にはなりませんでした。
(当然!?かもしれませんね)
では、CATIA だけ!?     ショックです。。。
実際は問題にならないくらいの’うねり’なのでしょうが、
ちゃんと理論通りに面張ってほしいよね。。。

 皆さんも気をつけましょう!!

2010年1月20日水曜日

親子関係


 履歴があると、どうしても親子関係が不透明になる場合があるかと思います。
調べ方としては、
・アイテムの右クリックで、親子関係を調べる
・Quick Select により、親子関係を調べる
2通りあるかと思います。
 今までは、右クリックで調べていましたが、
Quick Select も良いように思います。
アイテムを非表示、形状セットを非表示してあっても、
’children’にチェックを入れると、表示してくれるんですよ!!
さらに、上流下流といけるし、便利ですね。
 今後、使ってみたいと思います。

アイテムの形状セットの変更について


 形状セットの変更について。
(上図のメニュー Edit から行うのと、
 アイテム選択し ’右クリック’ メニューの形状セット変更は、同じです)

 最大アイテム数が 500 まで、と決まっているようです。
(メモリの関係!?よくわかりませんが・・・。)
それ以上多いアイテムを事前選択してあると、
このコマンドが表示されないのです。

 何故?コマンドが出ない!!と思っていた方、
実は、アイテム数が多かったのです。

 これですっきり眠れますね。

アイテム選択(Ctrl + F)


 アイテム選択(Ctrl + F)で、
More.. を開くと、上図のように、詳細選択が出来るようになります。
表示非表示アイテム、レイヤー選択や線種選択、色選択など、
いろいろな組み合わせまでもが可能です。
もちろん、パート(Part)だけでなく、図面(Drawing)もOKです。

CATIA 属性の変更


属性の変更で、ちょっと便利なコマンドがあるのを、最近知りました。。。
Painter です。
単に、属性をコピーする、それだけです。
色、透明度、線幅、線種、・・、レイヤー、とすべて、対応できます。
面と線、等、種類が違うアイテムをヒットしても、
コピー出来る属性は、すべてコピーしてくれます。

2010年1月6日水曜日

2010年

 新年明けましておめでとうございます。
皆様方、創造社を本年もどうぞよろしくお願い致します。

 世間は昨年の落ち込みから、本年は回復傾向にある、とのこと。
実際、どうなるのか、不安ばかりですが、頑張っていきましょう!!

 

2009年12月15日火曜日

2009年も、もう終わり。

 早いもので、後3週間で今年も終わりですね。
通常であれば、駆け込みの仕事(休み中に仕上げる仕事)が
入ってきたりする時期なのですが、
残念ながら、どこからも、話は無いですね・・・。

 だた、仕事自体は、多少ですが、戻ってきている雰囲気があります。
しか~し、予算が無い!!とのことで、
見積もり金額から、大幅減でやらざるを得ない状況です。
(まぁ、どこも同じだとは思いますが・・・)
仕事はあるが、売り上げが上がらない、しかも殆ど赤字の仕事、といった
負のスパイラルに入り込んだみたいな感じでしょうか。

 ・・・、まだ時間がかかりそうですね。
新年に期待です!! トラ年ですし、ガォーっと気合入れて叫びたいです!!

2009年12月10日木曜日

アクセスカウンター(結果)

 アクセスカウンターを入れて、10ヶ月が経ちました。
早いものですね。で、結果は、というと、、、
ITGEAR が 1183
FC2 が  1530
??何でこんなに誤差があるんだろうか・・・。
どっちが正しいのだ!?多分、1183 の方かな。
(FC2 の方は、やめましょうかね。)

 ただ、あまりアクセスが無いですね。
実際、YAHOO、INFOSEEK、MSN、LIVEDOOR等の検索に
引っ掛らないってのが問題なのかもしれません。。。
(サイト登録とか、しているんだけどね。。ping とかも送っていたりするし・・・。)

 ・・・、ちょっと考えないと・・・。

CATIAの保守契約

 皆さん、知っていましたか?
CATIA の保守契約ですが、一度、止めると、
再度、使用したい場合は、製品自体の購入し直しになるのですよ。
(使用期間の一次停止が出来ないってことです。)

 例えば、ですが、
HD2 を購入(数百万)

数年後、HD2 の保守(費用は、数十万円)をやめる

この期間、当然ですが、利用不可

数年後、再度、使用したい場合は、HD2 を新規購入(数百万)

・・・、他のCADなんかでは、止めていた数年分の
保守費用をさかのぼって払えば、再開が可能だったり、
メンテナンス、バージョンUP無しの状態でストップするが、
永久に使用可能だったり、しますね。

 最初に数百万で買っているいるのは、利用権利だけってことみたいですね。
・・・、今の時代、もう少し柔軟な対応をしてくれると、ありがたいんですがね。。。

2009年11月5日木曜日

CATIA V5 R20

 CATIA V5 の R20 ですが、
でるのかな? いつ、でるのかな?

 でも、これ以上、機能が向上するとも思えないので、
今のままで、OKなような気がします。
しかも、フリースタイルは、ACAフィレットが R19 から無くなったので、
R19 も使用していません。
R20 が出ても、ふぅーん、で終わりだと思いますが、興味だけは有るかな。

 結局、R18 でしか作業できないのですが・・・。
アップデートいらないので、サポート費、無しにならないのかな・・・。
最近は、こういった愚痴が出ちゃいますね。。。

2009年10月22日木曜日

10月。そして年末が見えてきた・・。

 製造業が、ドン底まで落ち、何となくではありますが、
這い上がってきている感じがしてはいるようですが、まだまだですよね。
と、まぁ、こんな感じで、年末が見えてきましたね。

 春過ぎ辺りでの予測では、9、10月に動く!!とのことで、
それに向け耐え忍んできましたが、
もう10月が終わろうとしてますね。そうです、動く気配すら感じられない。
期待は裏切られるもの、でしょうか。。。

 後半年。
これぐらいで、そこそこまで戻ってきて欲しいです。

2009年9月9日水曜日

CATIA V5 で検索

 検索サイトで’CATIA’をキーワードで検索すると、
CATIAの第2キーワードとして、’V5’が来て、
その次には、’マニュアル’や’参考書’ってのが出てくる。
CATIA V5 で仕事していて、マニュアルや参考書必要!? と
考えてしまうが、どうなんだろうか。

 大規模アセンブリや解析等で使用する場合は、
いろいろと細かい順番設定があり、 イキナリは、無理かと思う。
自分も、マニュアルあっても、一苦労した経験有り。
が、モデリングや簡易アセンブリ程度であれば、必要無いように思う。

 では、何故必要か・・、考えてみる。

 初めてCADで仕事する場合に、CAD = CATIA V5 という構図が
出来上がってきている、のではないかと思う。
実際、大学などにも、数十台入っているところもある。
時代の流れ、でしょうか。。
 そこでの問題として、マニュアルとは、使用マニュアルであって、
モデリングマニュアルでは無いってことなんだけど、
どこまで理解しているのか、不安になります。
モデリングは、CADが何であっても、考え方の基本は同じなんだけど、ね。

 しかし、まぁ、確かに、CATIAのマニュアル、見辛いよね。
なので、参考書なるものが欲しくなるわけ、かな。

2009年8月7日金曜日

8月です。。。

 世間では、景気回復してきています!!って、
盛り上げていますが、全然ダメですよね、皆さん!!
何か、常に、こんな事を言っている気がします・・・。

 しかも、今月は、夏休み(盆休み)があるじゃないですか。
踏んだり蹴ったりですね。
おそらく、今日で休みに入る企業が多いようですし、
休み明けから、直ぐに、仕事が出る、とはならないでしょうから、
結果として、2週間は、全く無い状態が続く予感。。
こんな予感は、ハズレてほしいです。

2009年7月29日水曜日

G2フィレット 弦指定フィレット

 最近、ネタが無くなって来た感がありますが・・・。
気にせずに、マイペースで更新していきます。

 CATIA に限らず、最近では、いろんなCADで、G2フィレットが
張れるようになってきている感じのようですね。
(確かめていないので、どこまでのG2フィレットなのか、不明ですが。。。)
例えば、WolidWorks 、Pro/E 、Autodesk Inventor 等かな。。
ただ、1コマンドで作成できるか?、追加ライセンスが必要なのか?、
また、その時の費用はどうなのか?、等は、不明です。
( NX は、いろいろと問題有るのですが、出来るようです。。)
また、同じように、弦指定フィレットも出来るようになっているCADも
多くなってきているようです。(こちらも、作成条件等、不明です。。)

 と、その中でも、G2フィレットでの話しですが、
CADによって、結果が違っている感じです。
計算の理論(定義)は同じなんでしょうが、若干、違うのです。
ですので、別CADで作成してある面と作成し直した面とのつながりが、
多少なりとも、ずれる、結果になったります。
そうしますと、ハイライトの流れで、微妙につながらない場合や、
元面への ぼかし、を入れた場合などは、微妙なのですが、ハイライトがうねる、
ような結果にならざるを得ないのです。
 それが問題になるようであれば、流れの面をすべて、修正するか、
もしくは、単純にG2フィレット作成して終わり、ではなく、元面のG2面のように、
微調整をかけていく(G3風にする)、かの、どちらかになります。
 ・・・、実は、修正範囲が少なくても、こういった手間が結構かかるのです。。。。
と、そんな話でした。。

2009年7月2日木曜日

夏が近付いてきましたが・・・。

 おぉっと、7月に入っちゃいました。。。
いつまで経っても、上向きになりませんね。

どうなる!?

 ハイブリッド車の売れ行きは好調のようですが、
それ一本の様相を呈している感じがしますが・・。

 今年はこのまま行っちゃうのかぁ!?
それだけはやめてほしい・・・・。
ん~~~~、お願いします!!!!